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      <title>生命保険見直しませんか？</title>
      <link>http://seimeihoken.hoken1.info/</link>
      <description>生命保険見直しませんか？では生命保険の不払い問題や生保の
見直しなど生命保険に関する情報を紹介しています。
「定額保険」や「預金保険」とも言われる生命保険ですが
死亡保障や満期に対した保障内容を比較検討しながら
「遺産」「相続」問題と関連しながら見直していくのがいいかも
しれません。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 29 May 2009 08:24:03 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>最新生命保険ニュース・コラム　～変額保険の変化～</title>
         <description><![CDATA[ここでは、最新の<strong>生命保険</strong>に関する記事を紹介します。


三井生命では、2009年4月から、変額保険からの「撤退」を打ち出す模様で、
それに付随して、三菱東京UFJ銀行は東京海上日動フィナンシャル生命の
変額年金保険の販売をすでに停止している模様だと報じられています。 

それに伴い、保険金の支払いなどの準備が大変な三井生命では、
変額年金保険と変額終身保険の取り扱いを休止する模様です。


また、変額保険に関してみますと、その契約者から預かった保険料を
「特別勘定」で運用して、成績で受け取る保険金額が変わる商品ですので
株価下落などによって元本割れが生じるリスクありそうです。


そのほかでは、昨年１０月に更生特例法の適用を申請して
経営破綻（はたん）していた、大和（やまと）生命保険の
更生管財人は２３日、更生計画案を東京地裁に提出したとされています。 


スポンサーの米生保大手プルデンシャル傘下の
ジブラルタ生命保険（旧協栄生命保険）から、約６９億円の出資を受けて
子会社となっている模様で、銀行窓口や代理店での販売を専門とする

契約者への保険金支払い原資となる責任準備金も限度最大の１０％削減が
決まっていて、破綻生保では旧大正生命保険や旧第百生命保険と並んで、
契約者の負担が厳しい内容となっています。 

また、個別の保険金の削減幅は４月１０日以降に契約者に通知する予定です。 


このような記事を見たのですが、なんか、<strong>保険</strong>業界の厳しい現状が分かり
ますし、これからますます<strong>生命保険</strong>業界の再編が進んでいくのでしょうね。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/05/post_29.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/05/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130 最新生命保険ニュース・コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 08:24:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の解約の仕方や解約払戻金の契約について</title>
         <description><![CDATA[<strong>生命保険</strong>に加入している家庭や見直しを検討している個人、
家庭は多いかと思うのですが、生命保険の不払いなどの問題、
またサポートの質がよくないなどの理由から、
現在加入をしている生命保険を解約したいと考えている
方も多数いらっしゃいます。

そこで、今回は<strong>生命保険の解約</strong>の仕方、それに伴う解約
払戻金についてまとめみたいと思います。


生命保険の解約ですが、どのような場合に、解約をしようと
考えるのかといえば、現在の保険の内容を見直したいと考え、
他社の保険を見比べて差が見られた場合、純粋に保険料が
払えなかった場合などで現在、加入をしている生命保険を
解約することになります。

解約の仕方ですが、保険証明書と印鑑、身分証や通帳等を
保険会社に持参して、手続きを行います。

そして、解約の手続きが完了しますと、保険会社から
解約返戻金が出ます。
これは掛け捨て型の定期保険も例外ではありません
(中には返戻金を0に設定している商品もありますので
ご注意ください)


では、生命保険を途中で解約した場合のメリットですが、
やはり「解約払い戻し金」があることでしょう。

満期では戻ってきませんが、その前に保険を解約すると
解約返戻金が戻ってきます。
ですが、あまり期待はしないほうがいいです、その額は
終身保険に比べれば少ない額だからです。

その終身保険でも、保険に加入直後では、保険料の多くが
新契約費などに使われますので、多少戻ってくると
考えたほうがよさそうです。

その代わり、契約期間が長くなるほど金額が増えていきますので、
最終的に支払った保険料の総額より高くなることも場合もありますので
よく確認するとよいでしょう。
そして、契約が一生涯の場合では、保険料払い込み
満了後でも返戻金が出ます。


次に、養老保険の解約払戻金についてですが、
保険料が高めな分、解約返戻金も高めになっています。

保険料が高くなる分、返戻金も高くなるということで
うれしいと思う方も多いことでしょう。
こういう仕組みを利用して、終身保険の実質的な保険料を
定期保険より引き下げることも可能です。

ただし、注意したいのは、低解約返戻金型終身保険という
返戻金を低く抑えて保険料を下げた保険もあるので十分に
確認をしてから契約したほうがいいです。


さて、実際に支払われた解約返戻金ですが
保険の見直しや他社への保険加入の際に
使うことが考えられます。
そのほかでは、子供の学費や老後の生活費に
当てる方もいると思います
そして、忘れてはいけないことに、解約返戻金には
税金が課せられる。
ということですので、納め忘れることのないよう注意して
ください。

以上で、<strong>生命保険の解約や解約払戻金</strong>についてまとめて
みました。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_27.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">119 生命保険の解約方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 09:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の各付けとは各付けのランキングや特徴など</title>
         <description><![CDATA[あなたは、保険に加入をする際には、どういう基準で
選びますか？
保険会社の知名度、知り合いが勤めている関係で、
訪問で知った・・などいくつかの方法があるかも
しれません。

ですが、最近では、個人でも、保険会社を選ぶ場合に、
各付けを参考にするケースが多くなっているそうです。


そこで、今回は、<strong>保険会社の各付け</strong>についていろいろ
まとめてみたいと思います。


最初に、保険会社を選ぶ基準というのは、その会社の
経営状況も重要な要素になっています。
どうしてかといいますと、保険会社の経営がうまくいって
いなかったり、破たんしてしまっていたりする場合には、
仮にその保険会社に加入をしても、十分な保障が
受けられない可能性もあるからです。

もし、保険会社が破たんしても、生命保険契約者保護機構に
よって責任準備金の9割が補償されるようになっているのですが、
9割に減る事で保険金や入院給付金も減額されてしまいます。

こういう事態を防ぐために、あらかじめ保険会社を選ぶ基準が
儲けられているのですが、それが「保険会社の支払能力の
格付ランキング」なのですね。


では、保険会社の各付けとは、どういった仕組みに
なっているのか・・といえば、
専門の格付機関による評価をアルファベットや記号で、
表したもので、AAAやBBというように記しています。
(格付がない会社もあります)。


各付けをする代表的な機関としては、
「スタンダード＆プアーズ」、「ムーディーズ」があります。


例えば、スタンダード＆プアーズでは、AAA～BBBまでが
安定的な会社になり、それより下位の会社は、積極的に
加入をするのはよく検討してから・・という意味合いになって
います。

つまり、これから保険に加入する場合はBBB以上は欲しい
、できるなら各付け「A」以上の保険会社を選択したい
と位置づけております。


そこで、注意したのが、現在あなたが加入している
<strong>保険会社の格付</strong>が下がっていくこともあります。
しかし、保険会社は格付が下がってからといって、
すぐ破たんするわけではなく、実際には、ゆるやかな曲線に
なり破たんするまでに進行していくのです。

心配な方は、その間に再び保険会社の変更を検討して
契約し直すことも十分可能です。

ただし、この格付は契約(債務)を履行する能力や
支払能力を評価したものであり、保険そのものの内容に
ついては一切関係はしていないので、すぐに各付けが
下がったからといって、あわてて、保険会社を変える
必要もなさそうです。

あくまで、保険内容自体を変更したいという方で、
保険会社に対して心配がある方でしたら、複数の保険の
見積もりを資料請求して、比較してみることをおすすめします。

]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_26.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120 生命保険の各付けランキングなど</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 09:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の特徴　特約の種類や特徴、契約など</title>
         <description><![CDATA[最近の<strong>生命保険</strong>には、特約を付けるのが主流になっている
のですが、その生命保険に付ける特約については
よく分からないという方も多いようです。

<strong>特約</strong>については知っておいたほうが、知らないよりは
知識として損はありませんので勉強をしておけば
後に参考になります。


ここでは、特約についてまとめてみたいと思います。


記事の冒頭でも書いたのですが、生命保険には必ずと
言っていいほど｢特約｣がついています。

そこで、生命保険でよく見られる「特約」とは、どういう
ものでしょうか？

特約とは、生命保険自体に加入をすることを「主契約」
というのですが、さらに保障を追加するために加入をするのが
特約です。

よく言われている有名なものには、ガン特約や
三大疾病特約などがあります。


特約自体は、保険のメインではありませんので、あくまで
サブ・補助の意味合いで捉えられています。
そして、特約自体は、主契約である定期、終身、
養老保険等につけるもので、特約のみで契約することは
できませんのでご注意が必要です。

定期保険、養老保険は、終身保険に特約としてつけることが
可能ですので、ご自分の家庭やご自身のライフプランに
合わせて検討するとよいでしょう。

そういう意味では、特約をメインに近いものとして捉える方も多く、
セットで加入をすることでより安心さを求める傾向にあるような
気がします。
そういう傾向からでしょうか、定期保険を特約にした
定期付終身保険が人気で加入者が多い保険になっています。


さて、<strong>特約</strong>ですが、本当にいろんな特約があり、簡単に
まとめることが難しいのですが、つけられる条件や保障内容も
保険会社によって様々です。
なので、まずは、自分の家庭でこれだけは欲しい！などの
保障内容を決めておくと迷わないですみます。

ちなみに、最近は、ネットで簡単に複数の保険会社の
特約を見積もりできますので資料請求をして調べるとよいでしょう。



特約の契約期間についてみていきましょう。


特約は、基本的に主契約や保険料払い込み期間と
同じ期間の契約となります。

ここで、１つの例として、特約のつけ方を見てみることに
しましょう。

仮に、25歳の男性に、60歳払い済みの終身保険に
成人病入院特約をつけてみます。

この場合では、保険料を払っている期間は、五大成人病で
入院した場合にのみ、入院給付金が支払われます。
ただし、特約の契約期間が保険料の払い込み期間満了までのため、
満了後の60歳からは特約の保障が受けられなくなりますので
注意が必要です。

一部例外もあることはあるのですが、その場合でも
最高80歳まで特約分の保険料を払う必要があります。


大事なのは、今の家庭や自分に本当に必要な特約なのか
をよく考えてから決めることでしょう。
そうでないと、保険料のムダになりますので十分に
ご注意してから加入をしましょう。


以上で、<strong>生命保険の種類「特約</strong>」の扱い方や種類に
ついてまとめてみました。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">118 生命保険の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 09:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の種類　定期付き終身保険の特徴や加入など</title>
         <description><![CDATA[生命保険に加入をする際には、あなたの生活バランスを
考えながら検討するのではないでしょうか。

でも、よく検討をしないで加入をすると後悔をすることに
なるかと思います。

生命保険に加入をする際には、よく検討をして、無理のないような
保険を選ばなければいけないのですね。

さて、ここでは、生命保険のタイプでもある、「定期付き
終身保険」についてまとめてみました。

現在の<strong>生命保険</strong>の主流の１つでもある、終身保険に
定期保険を特約でつけたタイプ「定期付終身保険」ですが、
つい最近まで、90年代まででは保険のメイン商品ともいえるもので
現在でも主力商品になっている保険会社が多いようです。


この定期付き終身保険ですが、主契約が終身保険であり、
一生涯の補償が受けられて、定期保険の契約期間中は
そちらからも補償が受けられるといったメリットがあるので
主に、教育費等の負担を考えて加入する方も多いようです



さて、<strong>定期付終身保険</strong>ですが、支払方法についてみてみましょう。

１、支払い方法が掛け金の変わらない全期型
２、更新時に掛け金が上がる更新型

2種類に分けられます

ここで、定期付き終身保険に加入をする利点を
見てみることにしましょう。


<em>定期付終身保険</em>に加入をする利点ですが、それは
定期保険特有といってもいいのですが、保険料の安さでしょう。


具体的に、どういう利点があるのか？ですが、
年齢が若いときに加入すれば、死亡保障を高い保障に
設定したとしても、保険料を安く抑えることができます。
そういう点では、経済的な余裕がないときほど加入を
しやすい保険といえます。

また、２つ目の更新型の保険を選んだ場合、
保険の更新時に死亡保障額の見直しをすることができます。

上記にあるような、終身保険の一生涯保障や貯蓄のメリットなどを
同時に受けられるのが定期付終身保険となるのですね。
その逆に、保険の保障額を見直してみて、その結果、
更新時の保険料が大幅に上がるという悪い部分も見受けられます。


そういう意味では、全期型を選択するのがいいように
思うのですが、保障額の見直しができないという欠点も
あるので、その辺を考慮した上での、定期付き終身保険を
選択するのがいいかもしれません。

また、全期型を選択する利点はというと、保障額を変えない
場合において保険料が更新型より安くなる利点があります。


結局は、自分の合う方を選択するしかないのですが、
よく見極めてから加入するとよいでしょう。

最後に、注意したいことに、定期保険特約部分は
契約期間が無くなれば、そこで補償は受けられなくなります。
そして、もし定期保険の特約の契約が切れましたら
保険の見直しを忘れずに行いましょう。

以上で、生命保険の種類の「<strong>定期付き終身保険</strong>」について
まとめてみました。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">118 生命保険の種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 09:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の種類　養老保険のタイプや特徴など</title>
         <description><![CDATA[<strong>生命保険</strong>の歴史は古く、過去においても個人や家庭の
万が一に備えて、加入をするという生命保険のメリットを
生かそうと多くの方が加入してきました。

そんな生命保険ですが、<strong>養老保険</strong>というタイプが
あることをご存知でしょうか？

この<strong>養老保険</strong>はどんな生命保険なのか
これからまとめていきます。


今では、特約など生命保険の種類は、それぞれの
生命保険会社によって多くの種類があるわけですが、
養老保険という保険をあなたは聞いたことがありますか？

この、養老保険ですが、以前は定期保険と並ぶ保険の主力商品でした。
なぜ、主力商品だったのかという理由ですが、昔の日本では
平均寿命が低かったことから、安心を得るために老後の積み立てと
万一の保障を兼ね備えた養老保険に人気があったのです。

ですが、現在では、平均寿命が延びたことや保険未加入の
状態が長く続くような事態が多くなり、人気が養老保険から
終身保険に代わっています。


そうなると、養老保険に加入をするメリットがないような
気がするのですが、そのへんはどうなのでしょう？


<strong>養老保険</strong>の特徴は、満期の保険金と死亡保険金が
同額であることが最大の特徴となっています。
つまり、満期まで保険料を払っても、途中で亡くなることが
あっても同じ補償金額をもらえることになります。

これは、どういうことかといいますと、
終身保険と比べ養老保険は、貯蓄性は高いものの
保険料は割高になっています。
その逆に、死亡保障は低めに設定されていますので
貯蓄重視型の保険と言えるでしょう。


この<em>養老保険</em>ですが、支払方法には2種類あり

・　月、年単位で払い込む｢平準払｣
・　一括で払い込む｢一時払｣

があります。

「平準払」は契約者死亡時に受取人の保険料支払いが免除され
死亡保険金を受け取ることができます特徴を持っており「一時払」は
保障としてのメリットである保険料の免除がなくなる側面がありますが
利回りがよいことがあり、金融商品として過去には利用されていた
時代もあります。
ただし、予定利率によっては元本割れすることがあるので
要注意ともいえますが・・・。


要は、どちらを選んだ場合においても、養老保険料は
他の保険より高いといえるので、貯蓄をメインにしたいと
考えた場合に加入をする保険と言えるでしょう。

そのために、定期保険などの特約をつける方法で
保険の保障を手厚くする場合が多いようですね。
このような方法では、保険料に対する満期金は減りますので
貯蓄をメインにしようと考えているのでしたら、特約はつけずに
契約しましょう。

そのほかの方法では、養老保険を特約につける終身保険等も
売り出されていますので、保障を重視したいと考える方でしたら、
こちらを選択してもよいでしょう。

このように、<strong>養老保険</strong>は、貯蓄性が高い保険だといえるのですが、
自分のライフスタイルを考えて、最も合う生命保険を
選んでいきたいですね。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">118 生命保険の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 09:33:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の不払い問題と対処法など</title>
         <description><![CDATA[ここ何年かは、<strong>生命保険などの不払い</strong>問題が起こっています。
どうしてこのような事態が起こっているのでしょうか。

本来は、適切に支払われるべきである、生命保険ですが
それが支払われていない現実があります。

生命保険に加入していても、保険金が不払いになる場合
があります。

それは、どういう場合でしょうか？

まず、生命保険に加入後、2～3年後の自殺、
契約者や受取人が被保険者を殺害した場合
告知義務違反を犯した場合が対象になります。

こういうケースでは、保険金が払われませんので注意して
ください。

そのほかでは、最近、加入が増加している「がん保険」で
保険金の不払い問題が起こっています。
それは、どういうものかといいますと、告知義務違反に
関する不払いがそうです。

では、具体的にみてみましょう。

１、告知事項と因果関係が全くない病気に対し
　　告知義務違反と判断されるケース

本来もらえるはずの保険金が、何の関係もない病気と関連付けられて
もらえなくなってしまうことをいいます。

また、医師の診断がなくて、被保険者が病気だと
知らなかった場合にも告知義務違反を適用させたケースがあります。
知ってて黙っていた場合であれば被保険者側に問題がありますが
この場合のケースでは納得できませんね。

そのほかのケースを見てみましょう。

告知義務違反と関係ない場合でも、不払いの問題は
起きているのです。

その、不払い問題で多いとされるものが
「請求勧奨漏れ」による不払いです。


この、請求勧奨漏れの不払いとは、保険金請求があった際に
同時に特約等の他の請求ができる可能性を契約者に案内（告知）せず
その結果、被保険者からの請求がありませんので、保険金が
支払わなかったというケースを指します。
この問題は、近年になって問題視されるようになってきた問題で
今までは知らされないまま放置されてきました。

最後に、<em>生命保険の不払い</em>に対抗するために
私たちができることはなんでしょうか？

どのような保険に加入しているのか、どういった特約を
つけているのかをしっかり把握しておくこと、保険員に
任せたままにしないように注意することが重要です。

以上で、<strong>生命保険の不払い</strong>問題に対する対処の仕方や
問題についてまとめてみました。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_28.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">117 生命保険不払い問題</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 09:44:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の種類　終身保険について</title>
         <description><![CDATA[今の日本では、<strong>生命保険</strong>に加入をしない方はいないという
ほど、一般家庭には、生命保険は浸透しています。

でも、生命保険といっても、たくさんあり、いろんな会社
から発売されています。

素人目には、どの生命保険に加入をすればよいのか
分からないかと思います。

そこで、生命保険の種類、終身保険について
その特徴などをまとめてみます。


では、生命保険の終身保険とは、一体どういう保険のこと
なのでしょうか？

生命保険の終身保険とは、１度でも加入すれば
一生涯に渡り保障される保険のことで、万が一、
亡くなっても保険金が支払われる保険です。

終身保険は、一生涯保障され、保険料も一定ですが
その分保険料が定期保険より割高になっています。
保険料をなるべく安く抑えたいという方であれば
定期保険のほうを選択するのがいいかと思います。

一生涯の保険というと、昔では養老保険が老後の
保険としてありましたが、現在、人々の平均寿命が延びたことで
老後の前に満了してしまい無保険状態になってしまうことが増えたために
欠点を補う保険に期待が出てきたのですが
今では、終身保険に加入をしている方が多いようです。


そこで、終身保険のメリットを書いてみます。


まず、<strong>終身保険</strong>に加入をするならできるだけ早い時期、
若いうちから加入しておけばお得なメリットがあるケースもあります。
最終的な保険料が定期保険より安くなったりするのですね。
また、解約の場合でも、掛け捨ての定期保険では解約しても
払戻金が戻らないのですが、終身保険では、途中で解約すると
解約返戻金が出ますので安心ですね。

これはどういうことかといいますと、掛け金を払い続けることで
金額が増えていき、60歳になる頃に返戻金が保険料より多くなります。

この点から、終身保険は貯蓄型保険とも呼ばれています。


上記では、終身保険の欠点にはどんなものがあるのかということで、
割高な保険料がある。
と書きましたが、保険料の支払いを一定の年齢で終了させる
「有期払い込みタイプ」、一度に全額を納めてしまう
「一時払いタイプ」、解約返戻金を抑えて保険料を下げる
「低解約返戻金型終身保険」などの種類がありますので
いろいろ検討しながら見比べていきましょう。。
そして、インフレに対応したタイプの変額型の終身保険も
売り出されていますが、こちらは貯蓄面を重視したタイプのプランと言えます。

さらに、<strong>終身保険</strong>のもう一つの欠点があるのですが
その欠点とはどういうものでしょうか？

それは、もし終身保険に加入後、すぐに亡くなられた場合に、
貰える保険金が少ないことが挙げられます。

これは、終身保険の保障期間は契約日から一定期間保険料を
払い込んだのちに、一生涯の補償が適用されるようなっているからです。

それまでの死亡保障は払い込んだ保険料の相当分になっているため
多くの会社がその補償期間を2年位に設定しているようです。


最後に、終身保険は、今後の老後を考えるとできるだけ加入
すべきですが、どれだけの死亡保障が必要なのかを考えた上で、
収入と保険料を見比べながら検討をするのがいいでしょうね。


以上で、<strong>生命保険の終身保険</strong>についてまとめてみました。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2009/01/post_22.html</link>
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         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 09:31:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>がん保険の加入で気をつけることや選び方など</title>
         <description><![CDATA[がんと日本人の関係は高く、がんで毎年亡くなる方が
多くなっています。

そんながんですが、保険でも加入率が年々
高くなっているといえます。

では、<strong>がん保険</strong>についてまとめてみたいと思います。

現在の日本人の死因の第一位はがんと言われています。
そして、現在も多くの人ががんにかかっています。
過去には、がんは不治の病とも呼ばれていた病気ですが
医療技術の進歩により、初期のがんやある部位による
がんは治るようになってきました。


ですが、医療費が高額になるなど、保険が適用されない
治療を受ける場合も多く見られるようになってきました


<em>がん保険</em>というのは、あくまでがんにかかった時だけに
保障が受けられる保険になっています。
そしてがんに特化しているために保険料が比較的安めに
設定されています。

また、保障額もがんと診断された時点で100万円、150万円
と高めになっています。


さらに入院してしまうと、給付日数無制限で入院給付金も
支払われますし、その後の通院給付金や死亡保険金も出ます。

反対に「がん」にならなければ保険金は出ません、そして
それまで収めた保険料も戻ってくることはありません。


さて、保険料の支払方法ですが、「定期型」と「終身型」
の2種類があります。

生命保険と同様に、短期間であれば定期保険、長期間の加入で
あれば終身型の方が保険料が安くなります。

総合すると、解約返戻金が出る保険もありますが、保険料
自体が比較的安く設定されている保険料に左右される返戻
金もその分少なくなると考えてよいでしょう。
なので貯蓄面だけでなく保障期間で選ぶ方が良いでしょう



そういう理由から、できるだけ余裕があるなら保障が一生
涯の終身保険にした方が安心かと思います。
さらに特約もつけられるので保障の内容を調節することも
可能になっています。


そして、高度先進医療などに対応している保険を選ぶのが
賢い選び方でしょう。

利点の多いがん保険ですが、加入後90日以内のがんには
保険金が出ませんし、さらに古い保険では一部のがんで
保険金が出ないものもありますので、検討している保険がどの
がんに対応してるのか十分に確認してから加入しましょう


以上で、<strong>がん保険</strong>についてまとめたものです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">116 がん保険加入と見積もり</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 15:55:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の予定利率について</title>
         <description><![CDATA[生命保険をはじめ、保険業界は今、
再編の波にさらされています。

国内・外資系の保険業界は、未曾有の時期を
迎えているといえるでしょう。

さて、ここでは、生命保険の予定利率について
まとめてみます。


あなたは聞いたことがあるかもしれませんが
生命保険には、予定利率というものがあります。


では、<strong>生命保険の予定利率</strong>とはどういうものかといいますと
保険会社というのは資産運用をすることで、あらかじめ一定の
運用収益を見込んでいるのですが、その代わり保険料を
割り引いているのですが、この割引率のことを
「予定利率」といいます。


そして、この予定利率が高い方が保険料が
安くなるという仕組みになっています。

では、この予定利率は現在どのような利率になっているのかと
いいますと、1.5%程度になっています。

この数値はどうなのかといえば、過去には数値が
高かったのですが、今の数値は、平成初期の5.5％から
大幅に下がっています。

そして、解約返戻金の金額も基本的には
高くなっているのです。
そういう理由からかもしれませんが、あなたが持っている昔の保険が、
お宝保険と呼ばれそのまま保持しているのが
お得だと言われているのです。


では、<strong>生命保険の予定利率</strong>が生じる
現在の背景を見てみましょう。

現在の利率に関係なく昔の保険は当時の利率で
運用しなければならないようになっていました。
また、「逆ざや」がおきて、保険会社にとっては
大きな負担が生じるようになってきたのですが
その影響かバブル崩壊後は破たんした保険会社もあります。


そういう理由から、利率の高い保険からの転換を
勧める理由があるのですね。
生命保険の破たん後は生命保険契約者保護機構が
責任準備金をある程度保障してくれるようにシステムが
組まれているですが、貯蓄分は減額もありますので
保険会社の格付等を見ることでこまめにチェックしておきましょう。

<strong>生命保険</strong>の低利率は、よく景気次第と言われるのですが、
それでは配当金が出やすいのか？といえば
そうではないといえるでしょう。
それは高利率の保険から変更するほどの利益が
出るかどうかはわかりません。

今の日本は不景気にさらされている現状から
推測されることは、現在の利率からさらに下がることは
考えにくいですが、逆に上がるという保証もないのです。

平成のはじめのころやバブル黄金期の利率になるまで
景気が上向けば、配当金も多く出るのかもしれませんが
返戻金の金額を合計した場合に高利率の保険を上回る
可能性もありますのでそこに期待をしたいですね。
あとは、破たんすることに気をつけつつ、格付次第で
転換、解約をすることも考えに入れておく準備をしておきましょう。

以上で、生命保険の予定利率についてまとめてみました。。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 15:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険の掛け金が払えないとき</title>
         <description><![CDATA[日本といえば、世界で最も<strong>生命保険</strong>が
普及している国のうちの一つです。

しかし、実情としてその生命保険の掛け金が
支払えずに契約解除される人も多いのです。


理由の一つとして、過度の保障や無駄な特約を
つけることで、保険料が実際に必要な金額以上に
かかってしまっている事が挙げられます。

また、ほとんどの人が加入している
定期付終身保険など、定期部分の更新の度に
保険料の金額が跳ね上がる場合も少なくありません。


支払いの多少の遅れなら、保険会社も待ってくれますが
何ヶ月も滞納が続くようであれば契約自体
失効してしまいます。

また、保険料が払えず自ら解約を申し出る人も
中にはいるでしょう。


このような場合でも、終身保険などで積み立てを
しておけば、保険を継続することが出来ます。

また、自動振替貸付制度という制度では
解約返戻金が発生している場合、その一部を
保険料にまわすことで、失効を回避する事が
出来ます。

しかし、返戻金の上限までが保障期間となるので
それ以降は失効してしまうので注意が必要です。


この他にも、同じ保障の定期保険に
プランを変更する延長保険や、解約返戻金を
使って保障のランクの低い保険に変更する
払済保険などがあります。

これら二つの方法では一時払いの保険となるため
その後の月々の保険料はかかりません。

これらの保障や期間は返戻金で補える物を
選んであるので、以前の保険よりランクが
落ちることにはなりますが、返戻金が多ければ
多いほどある程度のサービスは確保できます。

また、以前の保険契約は失効していますので
これら二つの方法に、以前の保険の特約や
新たな特約をつけることは不可能です。


上記は、あくまでプランが狂った場合の
最終手段であって、こういった状況に
陥らないためにも、自分のライフスタイルにあった
<strong>生命保険</strong>を選び、支払いプランを立てることが大切です。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2008/11/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">114 生命保険と掛け金と予定利率について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 17:56:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険加入の際の告知について</title>
         <description><![CDATA[意図せぬ”告知義務違反”による保険金不払い－

決して少なくないと言われるこの問題。
一体なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか。


<strong>生命保険</strong>申し込み時、保険会社に対して
職業や病歴・健康状態等を記入した告知書を
提出しなければいけません。

契約内容によっては、医師の診断書が
必要になる場合もあります。

この時、健康状態に何かしらの問題が
ある人は保険に加入できないのですが、
中には保険に加入するために、嘘をつく人もいます。


こういった人たちへの対策として
告知義務違反による契約解除というものがあるわけですが
健康状態や病気といっても、一体どこまでが
告知しなければいけないラインなのかがはっきりせず
本人が全く知らないうちに告知義務違反をしていた、
という事態も起こりうるのです。


いまここで問題にしている「告知義務違反」とは
このような、発症した病気と関係のない病気を
無理やり関連付けた物、という事ですが、
関係のある病気の告知漏れで、保険料がもらえない
というミスは防ぎたいものです。


そこで、主な告知義務のある項目を挙げてみます。

○三ヶ月以内に医師の診察を受けたかどうか。
過去二年以内の健康診断で異常は見られなかったか。
(ここで言う異常とは、再検査・要精密検査等も含みます)

○過去におけるガン経験、身体障害。

○慢性疾患の薬の服用

○健康状態で気になる部分、自覚症状。

この外、職業、身長、体重なども
告知する義務がある場合もあります。


また注意しなければいけないのは
過去五年以内に、精神科、心療内科に通っていた場合
保険に加入できない事が多いそうです。

この五年というのは、精神科や心療内科への
通院終了からの年数を指すのではなく、
医師から完治したという診断を受け、さらに
投薬も完了した段階から数えての年数になります。



保険会社によって、これらの告知項目というのは
異なる部分があるので、事前に調べておくと
良いでしょう。


これら告知条件を見ると、加入自体出来ない人も
多くなりますが、それを防ぐために告知せず
告知義務違反による契約解除期間が過ぎるまで黙っておく
などと言う事があってはいけません。


<strong>生命保険</strong>に加入する際は、正しい情報を告知することが
トラブルを回避する上で最も重要といえます。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2008/11/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">113 生命保険の更新</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険更新の際のポイント</title>
         <description><![CDATA[<strong>定期付終身保</strong>険にはほとんどの人が加入していると思います。


10年や15年更新型の定期保険の場合、
プランを変更しない限り60歳になる頃に
支払う保険料は大変高額になってしまいます。


定期保険というのは、通常自動更新なので
知らず知らずのうちや、自動更新型であることを
忘れてしまううちに保険料が上がってしまうわけです。

そのため、更新時に
現在の生活に見合わない特約やサービスなどを解除したり
子供の成長などで余分になった定期部分の
保障額を減らし保険料を安くする必要があります。

また、定期型を辞めて全期型や終身型に
切り替えることで保険料をある程度まで
抑えなければいけなくなります。

しかし、定期保険が悪いということではなく
長い間継続して利用するにはあまり向かない
サービスと言える、という事です。


<strong>定期保険</strong>の”売り”というと
「定額の保険料で手厚い保障を受けられる」
というものなので、収入の少ない若者や
小さな子供がいる家庭にとっては
大変便利な保険になっています。


しかし、年を重ねるにつれ死や疾病のリスクが
高まるため、その分保険料の金額が上がるのも
仕方ないといえます。


このような仕組みを知らず
勧められるがままに保険に入ってしまうと
ある日突然請求される保険料の額の大きさに
驚く、という事態になるのです。

こういったケースを防ぐためにも更新時期に
「プランの見直し」を考える必要があります。

それを見越し、「転換」プランというものを
提示してくる保健会社もあります。

ここで気をつけたいのは、この「転換」プランも、
これまでの保険は契約解除になり、不必要な
別のプランを売り込んでくる保険会社もあります。

こういったことを防ぐためにも、自分なりの
生涯設計をきちんとたて、それに見合った
保険プランを自分で選択する必要があるのです。

<strong>生命保険を更新</strong>する際には、このようなポイントを踏まえ
検討してから決めていきたいものですね。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2008/11/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">113 生命保険の更新</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 13:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険料の控除方法や比較など</title>
         <description><![CDATA[保険会社から送られてくる
「生命保険料控除証明書」を
「給与所得者の保険料控除等申告書」または
確定申告で添付すると、払い込み保険料によって
一定額の所得税や住民税が軽減されます。

これを”<b>生命保険料控除</b>”といいます。


簡単に言うと、
｢保険料を払ってるので税金安くして下さい｣
といって書類を出し税金を減額してもらう、
ということなのですが、支払う保険料により
控除される金額も変わってきます。


例えば年間12万円保険料を支払っている場合
住民税から3万5千円、所得税から5万円
控除されます。

ただし、この金額を必ずもらえる、
というわけではなく、あくまでも税金を計算する際
所得からこの金額分が差し引かれて計算される、
ということなのでお間違えのないようにして下さい。


実際には、これほど単純ではありませんが
税率10%ならこの金額を10で割った分
住民税3500円、所得税5000円安くなる
と考えてもほぼ差し支えありません。


所得税の控除額は保険金が
2万5千円までなら全額
2万5千円～5万円で半額
5万円～10万円で4分の1プラス2万5千円
10万円を超えた場合は一律5万円になります。


もちろん
誰もが控除を受けられるというわけではなく
保険金受取人が被保険者本人、または配偶者
またはその他の親族で六親等以内の血族か
三親等以内の姻族である人間が
保険料を支払っている場合のみ
控除を受ける事ができます。


この他、
”個人年金保険料控除”というものもあり
生命保険料控除とは別に計算され
それぞれに5万円、3万5千円の税金控除があります。



保険料を払う際、条件を満たしさえしていれば
税金の負担が軽減されるので、保険に加入してる方は
是非一度、検討してみてはいかがでしょうか。


なお、「<strong>生命保険料控除証明書</strong>」は大切な物ですので
無くさないように厳重に保管しておきましょう。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2008/11/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">111 生命保険と控除や相続税について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生命保険で相続対策ができるのか？</title>
         <description><![CDATA[相続対策における<strong>生命保険</strong>とは
どういう物か説明したいと思います。

あくまで一例ですが、
所有する財産が家屋一軒だけという場合、
所有権をめぐり残された家族が争う恐れがあります。

そこで、現金という分けやすい物を
用意することで、大切な家族を相続争いから
ある程度避ける事ができるのです。

保険金もその方法の一つで
被保険者が亡くなり死亡保険金が下りる時
保険金を遺産として、分配する事ができます。


保険金について少し詳しく触れて見ます。

保険金を受け取る際、受取人には
所得税・相続税・贈与税などがかかり
保険料の負担者と保険金受取人が
同一の場合は、所得税が課せられます。


保険金を一度に受け取る場合は
一時所得扱いとされ、他の一時所得が
ない場合、保険金から支払済みの保険料と
特別控除50万円を差し引いた金額の
半分が課税されます。


また、死亡した被保険者と保険料の負担者が
同一の場合、相続税が課税されます。

保険金を一度に受け取る場合、
相続税は相続人全体で、相続人1人につき
500万円納税が非課税とされ控除されます。

相続を放棄した人もこの人数に含まれます。


また被保険者、保険料の負担者、保険金の受取人
全てが異なる場合にも、遺贈によって
取得したものとみなされ相続税が課せられます。

この場合、他に贈与された財産と合計し
基礎控除である110万が差し引かれ課税されます。



単純に保険金を分けるのであれば、
非課税の法廷相続人一人につき500万円の
控除が目を引きます。

相続人の人数と保険金次第では
税金がほとんどかからない場合もあると言う事です。

もちろん課税金額が高額になる場合もあるので
その場合は税率の低い受け取り方を選ぶことも
一つの手といえます。


また、家屋などの不動産を複数の人数で
分けるのは簡単ではないので、不動産を
受け入れない人には保険金で、という風に
釣り合いを取る方法にもなります。


ただし、上記で説明したこれらの方法は
被保険者が不健康だったり、高齢であると
加入は難しいので、健康なある程度の年齢のうちに
加入するとよいでしょう。

このように、<strong>生命保険での相続対策</strong>の方法を理解しながら
対策をとることで、将来にむけた生活設計を立てることが
可能になるのですね。]]></description>
         <link>http://seimeihoken.hoken1.info/2008/11/post_15.html</link>
         <guid>http://seimeihoken.hoken1.info/2008/11/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 09:56:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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